県大会情報

県大会結果報告
1     9:30〜10:30 横浜共立学園 雨の日の放課後に    村野 智穂 生徒創作

2    10:45〜11:45  桐光学園    10years 
                        〜桜の花の咲くころに〜 仲間 創  顧問創作

3    12:00〜13:00  県立横浜平沼 マオウ    郷地 健人 生徒創作
     創作脚本賞
13:00〜13:45昼  休  み

4    13:45〜14:45  県立麻生総合 復讐の曠野  額田 豊一with 演劇部 既成

5    15:00〜16:00  渕野辺      ち〜ん  菅原 正志     既成
     最優秀賞(関東大会出場)
6    16:15〜17:00  日本大学藤沢 風の送り    中村 勉           既成

7    17:15〜18:15  県立足 柄   トシドンの放課後 上田 美和        既成

18日(日)
8     9:20〜10:15 県立厚 木   スターフィッシュ  瀧本 裕美子    生徒創作

9    10:30〜11:30  逗子開成    レンタルファミリー  砂本 量        既成

10   11:45〜12:45 県立横浜緑ヶ丘 父と暮らせば 
                      井上 ひさし潤色・黒澤 笙子既成
     最優秀賞(サマーフェス出場候補)

12:45〜13:30昼  休  み

11   13:30〜14:30 県立光 陵 今昔ぺんぺん草子 古谷 泰三with演劇部 顧問創作

12   14:45〜15:45 県立深 沢  トシドンの放課後 上田 美和           既成

13   16:00〜17:00 県立大 船  山姥 土田 峰人 潤色・のまさとる  既成
      最優秀賞(関東大会出場)




平成19年度神奈川県高等学校総合文化祭
第46回神奈川県高等学校演劇発表会(2007年)開催要領 
県大会出演校・出演順・審査員
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県大会上演校等情報


 @趣 旨   県下の各地区代表校の演劇を上演し、同世代の青少年が鑑賞することで、
     相互に学び、高校演劇活動の向上に役立てることを目的とする。
  A主催・共催・主幹・後援
   主 催  神奈川県教育委員会、神奈川県高等学校文化連盟、
    神奈川県立青少年センター    
   共 催  横浜市教育委員会、川崎市教育委員会、横須賀市教育委員会、
    座間市教育委員会
   主 幹  神奈川県高等学校演劇連盟
   後 援  朝日新聞横浜総局(予定) 神奈川新聞社(予定)
  B日 時  平成19年11月17日(土)、18日(日) 両日とも 9:00〜19:00
  C会 場   神奈川県立青少年センター
  JR根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩10分
  京浜急行「日の出町」より徒歩14分
  D出場校  県下6地区(横浜、川崎、横須賀・三浦、湘南、西相、北相)代表 13校
  E審査員  専門審査員3名、県内教員審査員4名
  F表 彰   神奈川県立青少年センター館長賞 (賞状・盾) 2校
    朝日新聞社賞 予定     (賞状・盾) 2校
    神奈川県高等学校演劇連盟会長賞    (賞状)13校・(盾)11校
  ★神奈川県教育長賞     (賞状) 2校
  ★神奈川県高等学校文化連盟会長賞 (賞状)11校
  ★は県高総文祭総合閉会式(1月)に授与
  G出場校の打合せ会およびリハーサル
  (1)打合せ会 日 時 平成18年11月7日(水)10:00〜17:30
  会 場 神奈川県立青少年センター
  内 容 リハーサル・出演順の決定
  舞台技術(舞台・照明・音響)の具体的打合せ
  (2)リハーサル 日 時 平成18年11月14日(水)〜16日(金)
  各日共 13:00〜18:00
  会 場 県立青少年センター ホール
  H鑑 賞  入場自由(無料)。ただし、満席の場合は入場できません。
  I問合せ先  神奈川県立青少年センター 舞台芸術部企画課
  〒220-0044 横浜市 西区 紅葉丘 9−1
  TEL045−263−4475
 
要項細案

 ア.リハーサル 
         ・1校1時間で準備、片付けを行う。
         ・1校目(13:00開始)の前に当日リハーサルの学校全ての搬入を行う。
          ・上演初日の1、2番目の学校はリハーサル最終日の最後、その前のリハー 
          サルとする。
         ・リハーサル、発表会で直接携わることが出来るのは上演高校の「顧問教員」 
          「部員」のみとする。

 イ.出場校数 県内6地区代表 13校
  日程案 17日(土)           18日(日)
   8:30 係・上演校@入場 8:30 係・上演校G入場
  9:00 開場 9:00 開場
  9:15 開会式 9:15〜10:15 上演G
  9:30〜10:30 上演@ 10:30〜11:30 上演H
  10:45〜11:45 上演A 11:45〜12:45 上演I
  12:00〜13:00 上演B 12:45〜13:30 昼休み
  13:00〜13:45 昼休み 13:30〜14:30 上演J
  13:45〜14:45 上演C 14:45〜15:45 上演K
  15:00〜16:00 上演D 16:00〜17:00 上演L
  16:15〜17:15 上演E 17:00〜17:30 審査
  17:30〜18:30 上演F 17:30〜18:30 講評
  18:40〜20:00 翌日仕込み 18:30〜19:00 表彰・閉会式

 ウ.上演時間 上演60分、転換15分

 エ.審査員  専 門 審 査 員 3名(プロ2名、他県高校演劇指導者1名)
          県内教員審査員 4名(6地区中、4地区より1名ずつ選出)
    今年度は下記の通り。
   ※審査方法は審査員の持ち点制。得点上位の2校を最優秀とし、関東大会に推薦。
     第3位の学校は「高校演劇サマーフェスティバル in シアター1010」の推薦第1     
     位とする。上位3校の選考の中で同点があった場合は審査員の協議により順位を決
     定する。

 オ..著作権

神奈川県高等学校演劇発表会運営細則

[1]上演基準
 1.上演主体は、演劇部・クラブ及びそれに準ずる同好会等で、高等学校などの特別教育活
   動の成果の発表とする。
 2.キャスト、スタッフは在校生のみとする。ただし、スタッフに関しては当該校所属の演   
   劇部顧問がこれに当たることについては妨げない。
 3.脚本は選出母体となる各地区の発表会において上演し、推薦されたものでなければなら
   ない。
 4.外部の演劇関係の専門家の直接且つ日常的指導による作品は、これを上演対象から除
外   することがある。
 5.上演時間は60分以内とする。
 6.既成脚本の上演および既成作品を脚色・潤色・構成等をして上演する場合は、必ず著作
   権者の許可を得ていなければならない。

2]上演校数、上演校の決定及び地区割り
 1.上演校数は当面13校とする。ただし諸事情により増減することがある。
 2.上演校の決定は各地区の発表会において推薦されたものに基づく。
 3.上演校決定の基準となる地区割りに関しては、各地区の加盟校数を勘案しながら数年を
   目途に再編成することがある

3]審査・講評・表彰
 1.審査員選1定方針
  (1)各地区発表会と重ならないようにする
  (2)男女にわたった構成とする。
  (3)年齢・ジャンル・芸術観などの偏りのないように留意する。
 2.審査員人数・構成
  (1)……専門2、他県演劇関係者1、県内顧問審査員4(各地区持ち回り)
 3.審査の基本方針
  (1)脚本・演出・演技・舞台美術・音響等による演劇創造を総合審査する。
  (2)創作・脚色・既成作品を問わず総合審査とする。
  (3)上演時間は60分以内とする。60分を越えた場合は、役員会を開き協議し、審査対  
    象の可否を決定する。
  (4)審査方法
    @ 専門審査員並びに他県演劇関係者は、それぞれ持ち点を4点とし、3校に2点  
     ・1点・1点と配分し投票する。
  A 県内顧問審査員はそれぞれ持ち点を2点とし、2校に1点ずつ配分して投票す  
     る。
  B 上記@・Aの点数を合計して、上位から最優秀校等を決定するが、同点になっ  
     た場合などは審査員全員の協議によって決定するものとする。
  (5)審査会議の司会は事務局が担当する
 4.講評
   (1)高等学校などにおける特別教育活動の一環としての発表会であることに留意する。
   (2)次の舞台創造の励みになるように配慮する。
   (3)各上演校に対する講評時間・人数等は同じになるように配慮する。
 5.審査結果の発表は事務局が行う。
 6.表彰
  (1)最優秀賞3校 (最上位1校は県知事賞の場合あり)
      神奈川県立青少年センター館長賞  (賞状・楯)
  朝日新聞社賞   (賞状・楯)
  神奈川県高等学校演劇連盟会長賞   (賞状)
  神奈川県教育長賞  (賞状) …県総文祭閉会式で受領
   (2)優秀賞10校
  神奈川県高等学校演劇連盟会長賞   (賞状・楯)
  神奈川県高等学校文化連盟会長賞   (賞状) …県総文祭閉会式で受領
 7.推薦
   (1)最優秀賞3校のうち、上位2校については関東大会に推薦する。ただし、関東大会が 
    本県で開催される年度については最優秀3校を推薦する。
   (2)最優秀3校のうち関東大会への推薦校の次点になった学校を関東高校演劇サマーフ 
     ェスティバルに推薦する。ただし、関東大会が本県で開催される年度については優秀
    校の最上位となった学校を推薦する。

[4]上演許可の審査・上演順の決定
 1.上演許可の審査
   (1)各地区発表会で県発表会への推薦が決定次第、上演作品の著作権に関わる許可手
    続きを速やかに完了し、出場校打ち合わせ会で許可証を事務局に提出する。
  @既成作品については県発表会での上演許可を新たに得る。地区発表会後に台本に
      手を加えた場合は、再度その上演台本の許可を得る。
     A既成作品を脚色・翻案・潤色・構成等をして上演する場合は、必ず上演台本を提 
     示し著作権者の許可を得る。
     B創作作品については、引用若しくは参考にした著作物(小説・映画等)がある場合 
     には著作権者の許可を得る。
     C舞台美術、衣装などについても、知的所有権のある特定のキャラクター等を使用 
     する場合は許可を得る。
   (2)著作権に関する審査業務は事務局の責任で行う。
 2.上演順・リハーサル順の決定
   (1)原則的に抽選とする。ただし、学校行事など特別の理由のある場合は配慮する。
   (2)舞台設営の都合上、上演順を変更することがある。
   (3)初日の最初の上演校のリハーサルは、リハーサル日程の最終枠とする。
 
[5]出場校打ち合わせ会
 1.出場校は打ち合わせ会に顧問引率の下、必ず出席する。出席しない場合は辞退とみな
す。
 2.出場校は打ち合わせ会において上演許可証・音響リスト・上演台本・舞台図など所定の 
  書類を提出する。
 3.上演順、リハーサル順は打ち合わせ会で決定する。
 4.出場校は舞台・照明・音響に分かれて会場スタッフとの調整を行う。その際、事務局が 
  立ち会うものとする。

[6]リハーサル
 1.リハーサルは必ず顧問引率の下に行う。
 2.リハーサル時間は1校あたり60分とする。
 3.リハーサルには事務局が立ち会う。
 4.大道具などの搬入・搬出に関しては事務局の提示するタイムスケジュールのもと、事務 
  局・発表会役員・会場スタッフの指示に従う。

[7]当日の運営
 1.出場校は、本発表会運営細則ならびに事務局・発表会役員の方針に基づいて上演する。
   直接会場スタッフと個別交渉等をして決定しない。
 2.顧問教諭と生徒の上演責任者(舞台監督等)を窓口として、事務局・発表会役員・会場ス 
  タッフと連絡をとる。部員個々による交渉等をしない。
 3.照明・音響などの備品の持ち込みについて
  (1)会場条件の範囲内で創意工夫をして上演することを原則とする。
   (2)演出上やむをえない場合には、事務局・会場スタッフの了解の上、照明器具・音響機 
    器等の持ち込みを認める。ただし、持ち込みにかかる費用は当該校の負担とする。ま 
    た、それら器具・機器のセッティング及び上演中の操作に関しては、外部業者等の手 
    を借りてはならない。
 4.裸火の使用については原則として認めない。ただし、演出上必要性が高いと判断される 
   ものについては、事務局・会場スタッフと相談の上、消防署の許可が得られる場合には 
   許可することがある。
 5.その他、特別な効果が必要な場合には事務局に相談するものとする。直接会場スタッフ
   と個別交渉等をして決定しない。
 6.幕間中の舞台準備について
   (1)基本方針
  @出場校の上演が日頃の成果を充分上げることができるように配慮することを旨と  
      するが、発表会の会場条件をふまえて、時程通りスムーズに運営されるために一 
      定の制限を設ける。
     A各上演校の条件が公平になるように留意するが、それぞれの上演作品の内容も同
      時に配慮する。
 
   (2)大道具などの組立・解体・撤去については、幕間が20分の場合、組立に10分、解   
  体・撤去に10分を目安とするが、前の上演校の解体・撤去が早く終わった場合には    
 次の上演校の準備を認めることがある。
  *付則@出場校は、規定の幕間時間に完了するようセットの設計をし、組立と解体  
          ・撤去の練習を積んで発表会に参加する。
         A初日の最初の上演校で、前日の最終枠にリハーサルを行った上演校につい
         ては、セットの解体をしないことを認めることがある。
         B会場条件により、バトンの数に余裕がある場合で、安全が保障され、他校 
         の上演に支障を来さない場合は、事務局・会場スタッフの了解のうえ、リ    
         ハーサル時等に吊り込みを認めることがある。
 7.写真・VTR撮影について
   (1)原則的には、発表会記録のために撮影をする。業者などに依頼する場合には適否に 
     ついて事務局・発表会役員等で協議し決定する。また、撮影された写真・VTRについ
      ては出場校・観客等に頒布する。
   (2)新聞社等の報道のための撮影については、上演ならびに観客の鑑賞に支障のない範
囲    で許可をする。
   (3)出場校関係者・観客による写真・VTRの撮影はこれを認めない。

[8]計時について
 1.計時方法
   (1)計時係として、事務局または発表会役員1名と生徒実行委員1名を必ず配置する。
   (2)計時は、(1)の2名で行い、その平均値を上演時間とする。
   (3)出場校の舞台監督等は、必ず上演前に計時係との打ち合わせを行う。
  2.上演の開始と終了時間の設定
   (1)上演の開始は、次のいずれかのうち、最も早いものをこれとみなす。
     @緞帳が上がり始めた瞬間
     A音響が入った瞬間
     B照明効果が入った瞬間
     C役者の台詞または動きの開始の瞬間
   (2)特殊な始まり方をする場合には、あらかじめ出場校と計時係で打ち合わせをし、確認 
    する。
   (3)終了時間については上記開始時間の基準を準用する。

[9]改正     総会の議決による。

[10]施行     平成17年5月より施行する。
 

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